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オリジナル 造っております。直販もしております。先日も聞かれました。 すみません。

○ミニ恐竜シリーズ現在10種 リングとペンダントが有ります。本体もチェーンもすべてシルバー925製、リングはフリーサイズ1番から20番ぐらいに手で曲げ伸ばし出来ます(ちょっと硬いです。)。チェーンは、40センチ。

まず、トリケラトプス リングとペンダント
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ティラノサウルス リングとペンダント
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アンキロサウルス リングとペンダント
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スーパーサウルス リングとペンダント
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ステゴサウルス リングとペンダント
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取り敢えず5種紹介しました。
リングは、6,000円。
ペンダントは、5,000円(チェーン付き)です。どちらも税込み。
御注文、問い合わせは、chokita@tkd.att.ne.jp
工房きたむら へ
よろしくお願い致します。
つづきです。この3パーツをロウ付けします。仮着機でがっちり目に仮着します。ロウも仮着しました。ロウが重力で落ちてしまうような時は、仮着が便利。
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うちで使っている仮着兼ロウ付け機は、こんなの。HANAYAMA製。SILVER WELDER となってますが、SILVER には、やっぱりだめですねー。でもプラチナはもちろんK18もばっちりです。ちょっと高いけど、これが無いと仕事にならない。
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酸素バーナーでロウ付け後、やすりをかけたり、サンドペーパーを当てたりしていきます。
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ダイヤの配置を決め、下穴を空けました。
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ダイヤは、こちら。計0.26ct 。大きいのは、2.7ミリぐらい。肉厚的には、ぎりぎりです。
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今回は、チョコ留め(覆輪)は、外注さんへ出してみました。その後、刻印を入れ、仕上げをして、メッキに出して、出来上がり。
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また、近々大きいダイヤを留めなければいけません。そんな時は、緊張と気合いと勇気で行きます。
昨日もバイクの大会で、岩から落ちたりしていたのですが、そのバイク仲間達は、こんな繊細な仕事をしているとは、あまり信用していません。 まあ、ヤットコを握りつぶす事もたまには、有りますがね。
久々の制作行程です。これは、去年の暮れに造ったものです。
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今回は、あるメーカーさんのカタログより、少し変化させたもの。という依頼です。これも、ロストワックスの技法でいきます。
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まずサイズを合わせ、簡単にけがきます。13番でした。

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外寸削ります。

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3枚になりました。写真有りませんが、それぞれ厚み、幅、調整します。ふちが立ち上がる分、中心パーツは厚みが一回り薄くなります。

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鋳造上がり(吹き上がりとも言います)です。K18WG(ホワイトゴールド)ですが、綺麗なコンクリート色です。。どんなや。
大きい石が入るので上部が厚くなっています。

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取り敢えず磨きました。
つづく
これなんだ?
分かる人には、解る。
しくしく

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追記
ふふふ、謎の彫金師は、アーク溶接も上手いのだ。
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もとどおりだ。まいったか。だれが?
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鉄で良かった。
今年もよろしくお願いいたします。大変遅くなりました。
お知らせです。先日より、兵庫県の
西宮阪急2Fアクセサリー売場の「アートギャラリー」
にて、工房きたむら のオリジナル商品を置かせて頂いております。もしお近くの方は、覗いてみて下さい。
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日々慌ただしく、色々な事が起こります。嬉しい事も悲しい事も。
もうちょっと、まんべんなくやって来てくれたら助かるんやけどなー。
13年ぶり?にロードレーサーに乗りました。
TOKYOエンデューロ2008 X'mas Edition4時間エンデューロ4人クラス
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友人の仲間チームに欠員が出て、大会5日前に「出てくれない?」。
「ちょっと考えさせて。」と電話を切り。
んーーー。 
かみさん「出といで!」
「出る。」
納戸に埋もれていたロードを引きずり出し、ほこりを取って油を挿して、タイヤを買って来て、バーテープを巻き、準備OK。13年ぶり?
体は大丈夫?
試走しましたよ。前回のツールド秩父も十数年ぶりだった、だけど準備期間が少し有った。今回は、自転車出来上がって3日しかない。野川沿いを走ってみる。
けっこういける。でも、踏めるけど回転数が上がらない。ポジションも厳しい。
当たり前だわね。 ポジション楽にして、準備万端。迷惑かけないように走ろう。4人の内の一人だしね。
当日、結構な雨。一人が不参加との事。
「行きますか?」
「行きます。」
3人で昭和記念公園5キロコースひた走りました。自分も足がつったりしたけれど、迷惑かけるほどの走りでは無かったかな。
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ピットはドロドロでしたが、コースはエンデューロの名前がついてはいるが、ほぼアスファルト。
結果は、クラスの真ん中より少し上。総合だともう少し上。
たのしかった。しばらく乗ろ。
先日、所用が有り、帰郷しました。京都府宇治市で育ちました。
実家の最寄り駅、JR奈良線六地蔵駅よりの一枚。京都に居た頃、この駅は有りませんでした。今回は一人だったので電車です。
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山が近いです。よく遊びに行きました。ムカデに刺されたり、スズメバチに刺されたり、何か解らない生き物に刺されたりしました。スズメバチには、二回刺されたと思うのですが、まだ生きてます。

帰りの切符です。京都 品川間2時間10分。ほんまかいと思ったけど、ほんまでした。
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またあいだが空いてしまいました。でも少ーしゆとり出来ました。 よかった。


継ぎ目がぴったりになるように、曲げます。まだ真円ではありません。力技。
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高融点のロウを酸素バーナーでロウ付けしました。1600℃ぐらいかな?もちろん肉眼では見れない程の光を発しますので、緑色の遮光めがねをかけてロウ付けします。
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芯金に入れて木槌で叩きます。3番。かわいいです。
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だいたい形を削り出しました。
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刻印を打って、ダイヤの下穴を空けます。
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ダイヤを留めて、仕上げをして、出来上がり。
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このリングは、地金からの手作りでしたが、ワックスからのロストワックス製法が一般的です(制作行程NO.1の製法)。鍛造品と鋳造品、むろん鍛造の方が丈夫ではあります。
忙しくしておりました。
初回に載せた写真
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の制作行程NO.2を書いていきます。余裕が有った時なので写真をたくさん撮りました。
Pt900ダイヤピンキー(小指)リング まずは地金作りから。丁度いい地金が無かったので、板材や端材をまとめて溶かしました。この一円玉の上の固まりで、20数グラムぐらいだったと思います。この当時08.7月末は、Pt1000 7000円/グラム以上。 これは、Pt900(Pt90%パラジューム10%)ですが、こんなので15万円ぐらいです。すごい。 ちなみに、今プラチナは暴落中です。昨日9月19日 4042円/グラム。 大変だねー。暴落話はまた今度。
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頭が小さい缶コーヒーぐらいの大きい金槌で叩いていきます。力づくではありません。
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地金が重なる前に重なりそうな所を溶かします。プラチナならでは、です。
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どんどん叩いて伸ばしていきます。加工硬化するので、時々なまします。
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叩いたり、ローラーをかけたりして、角棒になりました。リング1本分を切ったところ。
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ローラーです。完璧に昭和のものです。
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次回につづく。
ちょっと間が空きましたが、NO.1 K18WGダイヤペンダントの制作行程をさらに辿ります。
キャスト(鋳造)に出す前のワックスです。地金を流し込むための湯道が付けてあります。
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こけし を作るようにワックスを心棒に固定して削り出します。
上パーツ
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下パーツ 削り込み前
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最初はこんな固まり。
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デザイン画。落書きですねー。お客さんと話をしながら、雰囲気で描きました。打ち合わせ後にちゃんと三面図を描くことも有りますが、今回はこれだけで作り始めました。
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んー もろに数字が出てました。工賃は3万円でした。
こんな感じで作りました。また近いうちにまた違う系統の制作行程を載せていきます。なお、ブログやホームページには、写真掲載の了解をもらうか、紹介しても問題ないものしか、公開していません。なので、デザイナーさんやメーカー依頼品は、NGです。ほんの部分で有れば可能かな。 では。